カテゴリー別アーカイブ: ケアセンターショートステイ

季節に合わせたレクリエーション

朝と夜でまだ気温差はありますが、日中は暖かくなり過ごしやすい季節になりました。

また、5月よりコロナウイルスが5類感染症になり、入院措置や外出自粛は求められなくなります。
ですが、ケアセンターショートステイでは引き続き感染対策を行い、レクリエーション活動を行っていきます。

写真は先日お花見をした時のものです。
なかなか外に出る機会がなく室内での生活が長くなってしまいますが、外に出ることでご利用の方々も笑顔になりとても楽しそうでした。
来年もご利用の皆さんと一緒にお花見ができるようお待ちしております。

感染対策を行いながらレクリエーションの内容も季節を感じられるものを取り入れ、小集団・集団どちらにも対応できるように考え皆さまに楽しんでいただけるよう取り組んでいきたいと思います。

介護福祉士 H

在宅介護をサポート

寒い日が続いていましたが3月に入り、日増しに暖かさを感じるようになった今日この頃です。

ケアセンターショートステイでは365日、24時間体制でご利用の方とそのご家族を支えています。冠婚葬祭や引っ越しの準備、突然の用事やレスパイト(介護疲れ)など、在宅で生活を続けているご家族およびご利用の方の身体的、精神的負担の軽減をサポートしています。
新型コロナ感染症も次第に落ちついてきており、気分転換の外出も増えてくると思います。そんな時はショートスティをご利用してはいかがでしょうか?

ケアセンターショートステイでは感染防止の為、レクリエーションもまだまだ以前と同じようには至っていないのが現状ですが、一緒に身体を動かしたり、問題を解いたり、塗り絵などを提供したりしています。
月に一度のお誕生日会(行事会)も開催して、皆様に楽しんでいただけるように取り組んでいます。
隣接する倉敷平成病院の駐車場に植えられている桜を見に行くのもご利用の方は楽しみにしています。

毎月季節に合わせた壁紙をご利用の方と一緒に作成しています。

ケアセンターショートステイ T

元気に一年のスタートを

こんにちは。ケアセンターショートステイです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ケアセンターショートステイではお正月に毎年恒例となっている
絵馬の製作を行いました。
皆さん、思い思いの願い事を書かれていました。
願い事が叶うといいですね。

寒い日が続き、コロナウイルスもインフルエンザも
連日猛威を振るっていますが元気に1年のスタートをきれるといいですね。

倉敷在宅総合ケアセンター ショートステイ 介護福祉士 K

ケアショートのクリスマス飾り

今週よりまた強い寒気が入ってきて、最低気温が0度を下回る日も出て、いっそう寒さが身に染みる季節になってまいりました。

さて、12月ということで皆さんは何を思い浮かべますか?
やはり『クリスマス』ではないでしょうか?

ケアセンターショートステイでは、クリスマスの飾り・壁紙作りに取り組みました。
クリスマスの飾りは、安全を考慮した上で、印刷された飾りの紙をご利用の方とハサミで切り抜いたり、切られた紙を貼り付けるの手伝っていただきました。

作業が終わると、「久々に手先を隅々まで使って、疲れたわー」と満足げな様子でした。
また、飾りを見て「綺麗じゃなー!大変じゃったろう?」とスタッフを労う声もいただきました。

 

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 T

ケアセンターショートステイ 壁画「紅葉」のご紹介 

ケアセンターショートステイでは、毎月、ご利用の皆様と一緒に、壁紙制作に取り組んでいます。今月は素敵な「紅葉」が出来上がりました。
毎夕、皆さま一枚ずつ丁寧に色や形を見ながら貼り合わせてくださいました。
全体的なバランスを見ながら「もう少し多めに貼ったほうがええな」
「濃い色の葉っぱ もう少し切ってきて」
「手が糊でえらいことじゃ」などなど。
賑やかなひと時を過ごされ、そのやり取りに職員も温かい気持ちになりました。

紅葉の下ではかわいい動物たちが芋ほりをしています。
壁 紙を見ながら秋の味覚や、季節の話題で盛り上がり、午前中のレクリエーションでも全国各地の紅葉スポットを思い出され「そこは行ったことがあるわ~」「行ってみたかったわ~」という声も聞かれました。
テレビでもきれいに色づいた紅葉を見ることが出来ますが、今月いっぱいはショートステイの壁紙でも毎日秋をお楽しみいただけます。

コロナ禍で、活動に制限はありますが少しずつ体を使ったレクリエーションも取り入れています。卓上で行うボーリングも手指消毒をしながら順番にボールを投げたり、マスクの着用をした上で応援したりと、しっかり感染対策に努めています。
ご家族の皆様にもご利用前の検温や、手指消毒、マスクの着用、日数分のマスクの用意等にご協力いただき ありがとうございます。
今後も感染対策を徹底していきますので ご理解、ご協力よろしくおねがい致します。

ケアセンター ショートステイ 看護師 M

ショートステイに巨大おばけ!?

2022年、今年もこの時期がやってきました・・・
ハッピーハロウィン!!
10月と言えばハロウィン☆いつの間にかショートステイでも定着し、この時期が近づいてくると施設内の装飾がハロウィン仕様になります。
今年は、ご利用の方と一緒に巨大なおばけを制作👻
レクリエーションの一環として、感染対策をとりつつ、ご医療の方同士楽しく交流しながら、折り紙を手でちぎったり、のりで貼ったり、数日かけて完成させました。
ショートステイでは、ご来所していただいたご利用の方に季節を感じていただきたいと思い、毎月装飾を変えています。
次回も楽しんでいただけるように今も着々と準備が行われています。

ケアセンターショートO

就実大学生がケアセンターショートステイに介護体験に来られました。

8/22(月)~8/26(金)に就実大学初等教育学科3年生1名が「教育職員免許法の特例に基づく介護等体験」という事でケアセンターショートステイに介護体験に来られました。
これは「小学校および中学校の教諭の普通免許状贈与に係わる教育職員免許法に関する法律」に基づき老人福祉施設などで、介護体験を行うことを、教諭の免許状の授与の要件とするとの事です。
介護体験の内容は感染対策のため、直接入所者と関わるケアはできませんでしたが、環境整備や、車椅子整備、シーツ交換、入所者の洗濯物たたみ、記録物や検温の補助等を体験されました。また食事介助見学や、レクリエーション見学、リハビリ見学などは、熱心にメモをとりながら、見学をされていました。

「はじめはショートステイといった施設を知らなかったが、多数の方が入所・退所されており、高齢者の方たちが介護をしながら生活できるのは施設のおかげだと感じました。」
「職員は多数の専門職の方が多くの記録物を用いて、入所者をみられており、すごいなと感じました。」などとご意見がありました。
体験を終えて「介護体験を終えてからは、介護福祉のやりがいや大変さなど、様々なことを感じることができました。そして私の社会に対する視野を広げることができました。これから教育現場に出てこの体験を活かしていきます。」との感想があり、私たちも社会の一員として、介護の仕事に誇りを持ち、地域や学生に貢献できればと感じました。

ケアセンターショートステイ 介護士H

『倉敷在宅総合ケアセンターショートステイ 紹介動画』をYouTubeにアップしました

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイの紹介と共に短期入所生活介護(ショートステイ)とはどういった施設か?を知っていただくためにご利用の方の協力のもと紹介動画を作成しました。
 

ケアセンターショートステイでのリハビリの様子や医療ケア、施設の設備、サービス内容、そしてご利用の方へのインタビューなどを約2分30秒の動画にまとめています。
ぜひご覧ください。

お問い合わせ:086-427-1193

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイ 夏祭り2022 開催のご報告

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイでは「みんなで楽しもう 夏祭り2022!」と題し、8月7日に小規模ながら夏祭りを開催しました。
感染対策を行い、夏祭り実行委員たちによる盛りだくさんの内容を企画しました。

新入職の職員が浴衣に着替え司会を担当しました。ご利用の方から「かわいいな」との声をいただき、緊張の表情が和んでいたのが印象的でした。新入職員は皆さんに支えられて成長しているんだなと実感した場面でした。

企画では生ギター演奏魚釣り釣れた魚クイズスイカ割り大会ビンゴゲームなどでしたが、皆さんのマスク越しの笑顔がみられ、久しぶりの楽しい行事でした。
生ギター演奏では懐メロなど皆さんの思い出の曲が流れると、手拍子などで盛り上がり一体感が生まれました。また、魚釣りやスイカ割り大会などでは、普段とは違う活発な動きが見られ「楽しい!」は能力を発揮するんだなと納得しました。

最後にご利用の方々からは夏祭り実行委員に対して「お礼を言いたい」とのお言葉もいただきました。

感染拡大が連日報道され、社会情勢も厳しいものがありますが、皆様と一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。
当日は立秋、とはいえまだこれからが夏本番、厳しい夏をみんなで乗り切り、また、来年も利皆さんと夏祭りを迎えられますことを願っています。

倉敷在宅総合ケアセンター ショートステイ 看護師 K・T

ケアセンター・ショートステイのリハビリテーションの紹介

 

2015年の介護保険の改定で、ショートステイ(短期入所生活介護)でも生活してきた地域や家庭生活を続けるため、リハビリテーションの充実が求められました。このため、「個別機能訓練」による、ご利用の方の身体機能及び生活機能の維持・向上が制度上認められました。

しかし2022年2月の時点でも、全国のショートステイの個別機能訓練加算の算定率は2.3%という状況です。つまり、この改定から7年経過した現在も、ショートステイの個別機能訓練実施は珍しいということです。
理学・作業療法士などのリハビリ専門職が直接個別訓練を実施しているショートステイはさらに稀有な存在です。

ところが、『倉敷在宅総合ケアセンター・ショートステイ(以下、ケアセンター・ショート)』では、2016年6月よりリハビリ専門職の個別機能訓練を実施しています。現在では、このリハビリ訓練自体が目的の、ケアセンター・ショートご利用の方もいらっしゃいます。

ショート利用中に身体および認知機能の維持・向上が図れるように,栄養や酸素を体に取り込むレベルの方から、ベッドから起き、立ち上がり、歩くレベルまでの様々なレベルの方々に対し、個別訓練を実施、展開しています。

ケアセンター・ショートステイについてのサービス内容の詳細や気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

ケアセンターショートステイ 理学療法士 S