朝と夜でまだ気温差はありますが、日中は暖かくなり過ごしやすい季節になりました。
また、5月よりコロナウイルスが5類感染症になり、入院措置や外出自粛は求められなくなります。
ですが、ケアセンターショートステイでは引き続き感染対策を行い、レクリエーション活動を行っていきます。

写真は先日お花見をした時のものです。
なかなか外に出る機会がなく室内での生活が長くなってしまいますが、外に出ることでご利用の方々も笑顔になりとても楽しそうでした。
来年もご利用の皆さんと一緒にお花見ができるようお待ちしております。
感染対策を行いながらレクリエーションの内容も季節を感じられるものを取り入れ、小集団・集団どちらにも対応できるように考え皆さまに楽しんでいただけるよう取り組んでいきたいと思います。
介護福祉士 H





さて、12月ということで皆さんは何を思い浮かべますか?
作業が終わると、「久々に手先を隅々まで使って、疲れたわー」と満足げな様子でした。
紅葉の下ではかわいい動物たちが芋ほりをしています。
ケアセンターショートO

生ギター演奏では懐メロなど皆さんの思い出の曲が流れると、手拍子などで盛り上がり一体感が生まれました。また、魚釣りやスイカ割り大会などでは、普段とは違う活発な動きが見られ「楽しい!」は能力を発揮するんだなと納得しました。
最後にご利用の方々からは夏祭り実行委員に対して「お礼を言いたい」とのお言葉もいただきました。

ところが、『倉敷在宅総合ケアセンター・ショートステイ(以下、ケアセンター・ショート)』では、2016年6月よりリハビリ専門職の個別機能訓練を実施しています。現在では、このリハビリ訓練自体が目的の、ケアセンター・ショートご利用の方もいらっしゃいます。