9月15日(火)、敬老会を開催し、職員による「ジェスチャ―ゲーム」と、藤田師長による、「ウクレレ」「フラダンス」の披露がありました。
まず最初に90歳代の5名の方をご紹介し、長寿をお祝いしました。1番ご高齢な方は、98歳になられておられますが、大変お元気にお話ししてくださいました。
次に、職員によるジェスチャーゲームを行いました。「カメさん」「ツルさん」の二つのグループに分かれ、職員のするジェスチャーを答えていただきます。「20問」実施し、タイムを計りました。
まず、カメさんグループ。スラスラと答えられたり、時には分からず、頭をかかえられながらも、「8分38秒」でした。次に、ツルさんグループ。善戦されながらも、時間がかかってしまい、「11分6秒」でした。

次に職員によるウクレレのミニコンサートを行いました。最初の曲「幸せなら、手を叩こう」の時には、ウクレレに合せて皆さんで歌を唄いながら手や足を大きく動かされ、「♪幸せなら、手を叩こう♪」の時に力強く、パチパチと手拍子をされ、足の時は「ドンドン」といつもより力強く手足を動かされている人もいれば、遠慮気味に小さく手足を動かされる方もいました。全5曲でした。
コンサートの後、フラダンスの披露がありました。まず最初に、2曲ほど踊り、その後にフラダンスの指導を行い、皆さんと輪になり、一緒に腕を波のようにユラユラと動かしたり、腕を上に掲げ、お月さまの型にして、月のポーズを作り、思わず笑顔がこぼれるような雰囲気で、皆さんで一緒に楽しく踊りました。会の最後に「楽しかったよ」とお言葉を掛けて頂き、私自身もとてもうれしく思いました。
介護福祉士 S

9月に入り朝晩は風が心地よく感じますが、昼間はまだ暑さが続いています。
8月に入りようやく梅雨が明け、本格的な暑さになってまいりました。
今年はコロナウイルスの影響もあり、例年よりは規模を縮小てての開催となりました。
夏祭りの行事の一貫として、職員やご利用の方(掲示に同意を頂いた方のみ)の子供の頃や、若い頃の写真を掲示し、昔をなつかしんでいただきました。
今後も夏の暑さが続く中ではありますが、マスクの着用、そして手洗いうがいを心がけていきましょう。






2月3日節分の会を行いました。
今後もご利用の方が、季節を感じられ、笑顔になれるような行事会を行っていきます。
今年1年もケアセンターショートステイでは毎月趣向を凝らした行事を予定しております。職員一丸となって盛り上げていきたいと思います。今年もよろしくお願い致します!