当院の脳神経外科専門医3名が日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定を受け、全4名になりました。

倉敷平成病院では2017年4月に機能的脳神経外科領域を専門とする「倉敷ニューロモデュレーションセンター」を開設し、DBS(脳深部刺激療法)を実施しております。
以前より、センター長の上利崇医師は技術認定を受けておりましたが、このたび、高尾聡一郎医師、篠山英道医師、重松秀明医師の3名が技術認定を受け、技術認定医が全4名となりました。
2018年に引き続き、施設認定も継続しており、一層の専門強化。精度の高い手術の実施に努めてまいります。

※日本定位・機能神経外科学会では、技術認定委員会および理事会の決定により、過去3年間の機能的定位脳手術症例登録数が18例以上の施設を機能的定位脳手術技術認定施設とし、そこで一定数の症例の手術に関与した者に対し、技術認定を行うことを決定しております。

※画像は一部加工してあります。

秘書広報課

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