第65回日本定位・機能神経外科学会が「守破離 伝統を守り 工夫と発展 そして創造」をテーマに、令和8年2月6日・7日に大阪府大阪市の大阪国際会議場にて開催されました。当院からは牟礼センター長、臨床工学技士2名、理学療法士1名、公認心理師1名が参加し、発表を行いました。
牟礼センター長は合同教育セミナーおよびシンポジウムの座長を務めました。また、牟礼センター長を含む4名がシンポジウムや一般口演にて発表を行い、各職種が専門分野に関する発表と活発なディスカッションを行いました。
学会は知識を深める貴重な機会となりました。今学会では、テーマである「守破離」に沿い、過去の臨床成績やデータからの考察、現在の治療成績、新技術の導入など、機能神経外科における幅広い内容について学ぶことができました。
てんかん外科学会、定位・機能神経外科学会との合同懇親会では、近大名物である近大マグロの解体ショーが行われ、迫力満点のパフォーマンスとともにおいしく頂きました。また、他施設との交流を通じて、業務や研究に関する情報交換を行うことができました。
次回は令和8年1月22日・23日に新潟県新潟市で開催されます。今後も学会発表を継続できるよう、自己研鑽に励んでまいります。引き続き、当センターの活動を発信していきます。
※当院の患者さんにご協力いただいた動画も披露されました。是非ご覧ください。
※倉敷ニューロモデュレーションセンターでは、日本定位・機能神経外科学会にて毎年発表をしています。
・ニューロモデュレーションサポートプロバイダー
・パーキンソン病療養指導士
・3学会合同呼吸療法認定士
・日本救急医学会認定ICLSインストラクター
・日本定位・機能神経外科学会
・日本ニューロモデュレーション学会 など


















