第26回九州山口機能神経外科セミナー参加報告

8月25日(土)・26日(日)の2日間、ホテル夢家にて「第26回九州山口機能神経外科セミナー」が開催されました。
1991年から続く歴史のあるセミナーです。当院から臨床工学技士が参加し、「脊髄刺激療法(SCS)トライアルにおける高頻度刺激(1000Hz)およびバーストDR刺激の有効性」について当院での治療実績や症例提示、今後について発表をしました。
機能外科専門医の中で発表することはとても緊張しましたが、大変参考になりましたと話していただきました。

発表後は倉敷ニューロモデュレーションセンターの取り組みについて興味を持つ医師や看護師、臨床工学技士と交流しました。
当院の取り組みは先進的でとても参考になると話されていました。
セミナーではヨーロッパでの脳深部刺激療法(DBS)の多職種連携やDBS・SCSの最新治療の話題について勉強しました。
以前より交流のある宮崎県潤和会記念病院ペインクリニック宇野武司先生と立山真吾先生も参加され、SCS治療における情報交換を行うことができました。

今後も学会やセミナーに参加して、倉敷ニューロモデュレーションセンターを知ってもらう活動を継続していきたいです。

倉敷ニューロモデュレーションセンター ME T

関連記事

  1. 第44回関東機能的脳外科カンファレンス発表報告

  2. 医療秘書の業務

  3. 第22回 日本臨床脳神経外科学会参加報告

  4. 上利センター長ありがとうございました

  5. パーキンソン病とフレイル

  6. 倉敷ニューロモデュレーションセンターを岸和田徳州会病院循環器…

PAGE TOP