医療秘書の業務

当院の医療秘書課(医師事務作業補助者)は現在14名です。そのうちの3人がニューロモデュレーションセンターに関わっています。
前回のブログでも私たちの仕事内容を少し話しましたが、私たちはただの秘書ではなく、医師の事務作業を軽減する為に存在しています。私と若手のHさんは回診時の代行入力のみ行っていますが、もう一人のMさんは、上利先生の院内のスケジュール管理、情報提供書代行作成、外部医師の見学準備、他部署との連携等、Mさんは大変重要な役割を担ってくれています。
特に「情報提供書代行作成」については、患者さんのご入院中に行われている、様々な治療について記載漏れが無いようにしなければなりません。
例えば、脳深部刺激療法にて刺激装置を体に埋め込んだ後の刺激調整の結果内容、内服薬の細かな調整内容、リハビリ後の改善結果など、カルテから拾い上げ、細かく情報収集し、代行作成していきます。多くの患者さんの治療を行っており、作成件数もその分増えます。
今後は二名体制で「情報提供書代行作成」ができるよう、予定しています。
引き続き、医師事務作業補助者として、上利先生が診療に専念できるようしっかりサポートしていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

倉敷ニューロモデュレーションセンター 医療秘書 K




関連記事

  1. 【パーキンソン病の新たなデバイス補助療法であるホスレボドパ・…

  2. 【デュッセルドルフ大学 神経内科 Stefan Jun Gr…

  3. 【牟礼センター長が岡山旭東病院でFUS治療を支援いたします】…

  4. 第44回関東機能的脳外科カンファレンス発表報告

  5. 【DBS/SCS刺激装置の違い―充電式と電池式のメリットとデ…

  6. ニューロモデュレーション院内認定看護師研修

最近の記事

PAGE TOP