リハビリ担当します

3月よりニューロモデュレーションセンターの患者様を担当させていただくことになりました。今年で勤続6年目となりますが、日々新しいことを学ばせてもらい、新人の頃のような新鮮さを感じています。

これまでも何度かパーキンソン病の患者様を担当する機会がありましたが服薬治療に伴うリハビリテーションが主で、DBSなど手術療法によって症状が改善されるところを目の前で実感しています。

理学療法士としていち早く術前術後の評価が的確に行え、牟礼先生をはじめ、他職種の方々と患者様についてディスカッションができるようなりたいと思っています。そのためにも、知識、技術を深め4月に入職した新入職員とともに日々成長していきたいと思います。

倉敷ニューロモデュレーションセンター 理学療法士
K



関連記事

  1. 外出自粛中も運動は大切

  2. 4/26開催 DAT診療 Update Seminar in…

  3. 脱水症に要注意

  4. 【DBS/SCS刺激装置の違い―充電式と電池式のメリットとデ…

  5. 菱川望脳神経内科部長がパーキンソン病診療の現状で講演されまし…

  6. 超加工食品と認知症

最近の記事

PAGE TOP