第44回関東機能的脳外科カンファレンス発表報告

平成29年9月2日に第44回関東機能的脳外科カンファレンスが石川県金沢市ITビジネスプラザ武蔵で開催されました。
当院からは倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長と臨床工学技士が参加し1演題発表しました。
演題名は「倉敷ニューロモデュレーションセンターにおける臨床工学技士の役割」です。
臨床工学技士はDBS(脳深部刺激療法)やSCS(脊髄刺激療法)にて、手術室や病棟、外来で刺激調整が機器操作説明を実施しています。
手術件数、調整時間は全国でもトップクラスです。

発表は医師以外は私だけであり、医師が多くいる中での発表は初めてだったのでとても緊張しました。無事に発表が終わり、座長より「臨床工学技士がこの分野に積極的に関わってほしい」と仰ってくれました。
臨床工学技士の中でもニューロモデュレーションは認知されていない分野であるため、もっと知ってもらう活動をしていきたいと思います。
今回、このような機会を頂きありがとうございました。
今後とも倉敷ニューロモデュレーションセンターを宜しくお願いします。

倉敷ニューロモデュレーションセンター 臨床工学士 T

関連記事

  1. 第8回中四国臨床工学会参加報告

  2. 第57回日本定位・機能神経外科学会参加報告

  3. 外出自粛中も運動は大切

  4. 2020年度日本定位・機能神経外科学会技術認定施設と継続認定…

  5. 当院の脳神経外科専門医3名が日本定位・機能神経外科学会機能的…

  6. 第13回 パーキンソン病・運動障害疾患コングレス 参加報告…

PAGE TOP