【牟礼センター長が岡山旭東病院でFUS治療を支援いたします】

FUS(エフユーエス)治療は、パーキンソン病や本態性振戦などの「ふるえ」に対する、MRIと超音波を組み合わせた、メスを使わない外科的治療法です。
このたび岡山旭東病院に機器が導入され、岡山大学脳神経外科・岡山旭東病院・倉敷平成病院の3病院が連携してこの治療を進めていくことになりました。
当院では、牟礼センター長が実際のFUS治療をされることになりますが、4月からの治療開始を前に、3月18日、FUSの実際の治療画面でのトレーニングが岡山旭東病院で行われ、牟礼センター長をはじめ岡山大学脳神経外科の先生方と共に牟礼センター長も参加してまいりました。
「ふるえ」の症状で悩んでおられる方は、高齢になるほど増加するそうです。薬物療法や外科的治療(DBS治療、FUS治療)等の治療法がありますが、それぞれ適応条件がありますのでまずは、診察を受けて鑑別診断をすることが肝要となります。倉敷平成病院 ニューロモデュレーションセンターでは 火・金の午前で初診の方の診察予約を承っております。お困りの方はご予約の上、先生にご相談されてみられるのはいかがでしょうか。

※写真は岡山旭東病院よりご提供いただきました。

医療秘書
M



関連記事

  1. よろしくお願いします(牟礼英生センター長 自己紹介)

  2. パーキンソン病と上手につき合うために 管理栄養士の厳選レシピ…

  3. パーキンソン病の非運動症状

  4. ニューロモデュレーションセンターに携わって1年を振り返っての…

  5. パーキンソン病の嚥下障害

  6. 【パーキンソン病~診断から外科治療まで~】読売オンライン健康…

最近の記事

PAGE TOP