倉敷生活習慣病センター

倉敷生活習慣病センター

倉敷生活習慣病センターでは、糖尿病を始めとする生活習慣病に対して、予防から治療まで糖尿病専門医はもちろん、看護師、薬剤師、管理栄養士がチーム医療で対応いたします。糖尿病は上手にコントロールすれば何の支障もなく日常生活を送ることができますが、合併症を併発するとQOL(生活の質)が著しく低下します。早期発見と適切な治療が大切です。私たちは皆様の健康的な生活をサポートいたします。

医師紹介

青山 雅 (あおやま まさこ)

役職 倉敷生活習慣病センター診療部長
診察日 月~金(午前)
資格・専門医・
所属学会
  • 医学博士
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会専門医・指導医
  • 日本老年病学会専門医

糖尿病教育入院

2つのコースをご用意しています。

2週間コース (平成26年2月改)

糖尿病教育入院
2週間で血糖のコントロールをはかりながら、合併症のチェックを行ない、糖尿病の自己管理に必要な知識、技術を習得することを目的としたコースです。糖尿病 専門医師、眼科医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士による講義を受けながら、食事療法や運動療法の実際を体験します。

1週目

10:00~10:30
ビデオ教室
10:30~11:00
講義
12:00~13:00
昼食
午後
その他
糖尿病が家にやってきた 栄養士さんと昼食
食事療法について
16:00~16:30
糖尿病教育入院について
>>青山医師
糖尿病とは 運動の目的と注意点
理学療法士
栄養士さんと昼食
食品交換表について
糖尿病の足病変
運動のコツ
足の手入れ
(フットケア)について
看護師
栄養士さんと昼食
実習
フードモデルを使って
16:00~16:30
歯科の先生と歯をみがこう
(第2・4水)
>>大野歯科医師
糖尿病養生訓
(知ってますか
   あなたの薬?)
糖尿病の薬について
薬剤師
栄養士さんと昼食
しのびよる合併症 栄養士さんと昼食
献立のたて方1

2週目

10:00~10:30
ビデオ教室
10:30~11:00
講義
12:00~13:00
昼食
午後
その他
糖尿病養生訓
(食事療法入門)
栄養士さんと昼食
食献立のたて方2
16:00~16:30
糖尿病教育入院について
>>青山医師
糖尿病養生訓
(運動療法入門)
運動の消費エネルギーについて
理学療法士
栄養士さんと昼食
合併症予防の工夫
糖尿病の自己管理 日常生活の管理
看護師
栄養士さんと昼食
嗜好品と市販品の扱い方
自己血糖測定の仕方
ペンの使い方
インシュリンについて
薬剤師
栄養士さんと昼食
糖尿病とその正しい理解の為に 栄養士さんと昼食
外食との付き合い方

合併症チェックのための4日間コース

合併症チェックのための4日間コース

お仕事で忙しい方のための週末の4日間を利用した短期間のコースです。『金曜日に入院、月曜日に退院』の4日間で糖尿病合併症に関する検査を行ない食事療法、運動療法のチェックと見直しを効率よく行います。またインスリン療法が必要な方には自己注射及び血糖自己測定の手技を学んで頂けます。


糖尿病料理教室

合併症チェックのための4日間コース

楽しく糖尿病の食事療法を学びましょう。 生活習慣病センターでは、糖尿病の療養指導の一環として2ヶ月に一度「糖尿病料理教室」を開催しています。季節の素材や行事を取り入れながら、おいしく食べて安心、糖尿病の正しい食事を学んでいきます。毎回、参加者の方とセンタースタッフ総勢15名ほどが和気あいあいと調理に取り組んでいます。生活習慣病センターにご通院中の患者様はもちろんのこと、患者さんのご家族、糖尿病をはじめとする生活習慣病に興味をお持ちの方ならどなたでもご参加いただけます。皆さんのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ・ご相談

電話:086-427-0120(倉敷生活習慣病センター直通)
E-mail:lscrenk@heisei.or.jp