ごあいさつ

理事長ごあいさつ

倉敷平成病院 理事長
高尾 聡一郎
(たかお そういちろう)

平成25年4月1日付けで高尾武男名誉理事長の後を受け理事長に就任いたしました。

  倉敷平成病院は、「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」という理念の下、 昭和63年に脳経疾患専門病院として、開院いたしました。脳神経疾患に関連し、予防医学の面で脳ドックを開設。平成21年6月には、県西部初となる「3.0テスラMR」を導入するなど、脳神経外科専門医、神経内科専門医、麻酔科常勤医がチームで脳卒中の急性期治療にあたっています。リハビリテーションの重要性にも早くから着目し、急性期・回復期・維持期、各ステージでのリハビリテーションの充実に努めてまいりました。

  また、介護保険施行前より、倉敷老健や倉敷在宅総合ケアセンター(訪問看護・訪問介護・通所リハ・ショートステイなどの複合施設)をはじめ、ケアハウスなどの在宅支援サービスを整備。平成16年には、住宅型有料老人ホーム「ローズガーデン倉敷」を開設、高齢者の安心で住み良い暮らしを支える在宅支援システムの構築につとめております。平成25年2月にはグループホームや地域密着型特別養護老人ホームを含む複合型介護施設「ピースガーデン倉敷」を開設。平成25年12月にはサービス付き高齢者向け住宅「グランドガーデン南町」を開設しました。

  病院では、脳ドックセンターをはじめ、平成14年には糖尿病に代表される生活習慣病の予防と治療を中心として「倉敷生活習慣病センター」を、平成16年には美容外科・形成外科・婦人科・乳腺外科・育毛外来を診療科とする「総合美容センター」を開設、平成24年3月には、岡山県より「認知症疾患医療センター」の指定を受け、認知症の基幹病院として機能するセンター構想を推進しております。

 平成22年12月には社会医療法人の認可を受け、今後ますます、保健・医療・福祉のパートナーとして地域医療の発展に尽力する所存であります。

診療科:脳神経外科

※:山陽新聞プレミアム倶楽部2017トップインタビューの掲載記事はこちら

 

名誉理事長ごあいさつ

全仁会グループ 代表
倉敷平成病院 名誉理事長
高尾 武男
(たかお たけお)

 平成28年1月、倉敷平成病院は28周年を迎えました。
思い起こすとただただ精一杯走り続けてきたこともあり、あっという間に過ぎた月日だったように思います。この間、のぞみの会を始め患者さんとご家族の皆さん、地域の方々、連携いただいている医療機関並びに介護施設の関係者など多くの方々からのあたたかいご支援を賜り、励むことが出来ましたことを心から御礼申し上げます。

また全仁会ではこれまで基幹機能である病院運営に加え、倉敷老健を皮切りに倉敷在宅総合ケアセンター、ドリームガーデン倉敷、ローズガーデン倉敷、ピースガーデン倉敷と一貫した継続医療を提供できるよう、在宅支援機能を拡充してまいりました。平成25年12月にはグランドガーデン南町(サービス付き高齢者向け住宅)を開設、運営しております。

 今後も当院の原点ともいえる理念「救急から在宅まで何時いかなる時での対応します」を実践し、さらなる発展を目指したいと考えております。

 診療科:神経内科

院長ごあいさつ

倉敷平成病院 院長
平川 訓己
(ひらかわ くにつぐ)

平成22年12月1日付をもって当院は社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院となりました。
「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」の病院理念のもと地域医療に、救急医療等更なる貢献していく様、職員一同日々研鑽を惜しまず患者本位の医療、即ち患者さんと一体となった医療を提供出来るように頑張っております。患者さんの一日も早い回復を目標に、患者医療本位四原則を掲げ、わかりやすい・やさしい医療サービスを提供し、質の高いチーム医療を追求しています。
今日まで私たちは全仁会グループとして、国の進める地域包括ケアシステムを自前で完結できる施設を全て備えてまいりました。病院のみならず在宅にも大いに力を注ぎ、地域のお役に立ちたいと全仁会は頑張っております。 倉敷平成病院を中心に今まで以上に病病連携、病診連携を密にして、地域連携を強化してまいります。そして地域の皆様に信頼され、皆様の健康を守れる病院となりますように努力してまいります。

 診療科:整形外科