美容外科
設備

パール・パールフラクショナル

パールフラクショナルは、レーザークリスタル(YSGG=イヨットリウム スカンディウム ガリウム ガーネット)によって作り出される波長2,790nmのレーザーです。
これまでの美容皮膚治療器にはなかった最適深度のレーザーを照射することで、皮膚表面の入れ替え×コラーゲン再生、最小のダウンタイムで最大の効果を導き出す事が期待できます。当院では、2010年パール・パールフラクショナルを、日本で5番目、西日本では初めて導入いたしました。

 

期待できる効果

パールでは、レーザーを照射することにより、表皮角質層が蒸散し、肌表面の薄皮をピーリングし、新しい皮膚と入れ替えられ、日光(紫外線)や加齢などによって引き起こされる、光老化症状・シミ・くすみ・眼の周りのしわなどを治療します。
パールフラクショナルでは、レーザーを無数の小さな穴状に照射する事で、真皮のコラーゲンを増生し、コラーゲンの熱変性による収縮、新生、再構築による、肌質・毛穴の開きの改善、ニキビ痕・小じわ・傷痕といった問題を改善する事ができます。特にしわ・ニキビ痕・毛穴の開き等、真皮コラーゲンの増生が必須な症状に対しては、画期的な治療です。
当院では、様々な症状に応じて、パール+パールフラクショナルを組み合わせて治療を行っています。

※Xeo、パール・パールフラクショナル、ジェネシスは同一の治療機械を使用します。キュテラ社の開発したマルチプラットフォームで、ハンドピースを変更することでそれぞれの治療に対応できる画期的な治療機械です。

詳しくはこちらのWEBサイトもご覧下さい。 >>ランビック・メディカルアソシエイツ

 

注意事項

  • 日焼けをされている方は、治療後色素沈着を生じる可能性が高くなりますので、治療できない場合があります。
  • 口唇ヘルペスの既往のある方は、再燃する可能性がありますので必ずお申し出下さい。
  • 治療時の痛みをやわらげる為、治療前、麻酔クリームによる鎮痛処置を行います。
  • 治療後、数時間は赤味やヒリヒリ感が強く感じられます。翌日より2〜3時間赤味が続き、約3〜7日間でうすい皮膚が剥がれていきます。その間は、当院で処方された軟膏、クリームを使用するようにして下さい。

 

この機器に適応する診療内容