美容外科
設備

ウルセラ

DSC_3005

ウルセラは、専用のトランスデューサーによって、約1mm立方メートルの熱凝固点(TCP:サーマル・コアギュレーション・ポイント)を25ミリのライン上に均一な間隔で形成していきます。まわりに正常組織を残すことで、痛みや副作用のリスクを抑え、されには、スムーズな創傷治癒反応を促します。
 特に特徴としては、非侵襲でありながら、これまでのアプローチでは難しかったSMAS筋層へ正確に凝固点を形成し、リスクを最小限におさえながら確実にリフトアップ効果を実現することがあげられます。
 そして、SMAS筋層に熱凝固点を形成するため、熱収縮による即時効果と約2~6か月にわたって継続する創傷治癒過程におけるコラーゲンのリモデリングによって、今までにないリフトアップ効果を得ることができます。
 また、1.5ミリ、3.0ミリ、4.5ミリと3種のトランスデューサーにより、それぞれのレイヤーへアプローチすることができ、最適な層に確実にエネルギーを届けることが可能となっています。

 

この機器に適応する診療内容