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倉敷平成病院 総合美容センター通信

2021.9.14美容外科

遅れてやってくる夏のダメージ肌

皆さんは日々の生活や新型コロナウイルスによる自粛疲れでストレスを溜めていませんか?
私は大好きな旅行やお出かけができず、色々とリフレッシュ方法を模索中です。
気づかないうちにストレスが溜まってしまっている方もいるのではないでしょうか?
ストレスを溜めてしまうと、肌荒れや浮腫み、体重が増えたなど、さらなるストレスの原因になることも。
特に夏のダメージたっぷりの今の時期の肌はゆらぎやすく、くすみや小じわなど肌トラブルを引き起こしやすくなってしまっています。
肌を乾燥させないよう、しっかり保湿をして日々の肌ケアに気を遣いたいですね。
当センターでもホームケア用品をご用意しておりますので、ぜひ活用してみてください。
気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節ですが、ご自愛くださいませ。

 

秘書・広報課 R

 

★今日のお花★ガーベラ・トルコキキョウ・カスミ草・リボングラス

2021.9.7美容外科

しみについて

8月が終わり9月になりましたが、まだまだ暑くて日差しの強い日が続きますね。

この夏も紫外線が強かったですが...しみ、気になっていませんか?

人の皮膚はいくつもの層によって成り立っており、基底層という部分にあるメラノサイトが紫外線やホルモンの影響など様々な刺激を受けると、皮膚を守ろうとする防御反応が活性化し、メラニン色素が作りだされます。

通常、このメラニン色素は皮膚のターンオバーにより排出されますが、量が多すぎると排出しきれず、表皮に蓄積されてしまい、「しみ」になってしまいます。

①脂漏性角化症:加齢とともに少しずつ盛り上がってきたもの

②老人性色素斑・日光色素斑:一般的なしみで顔や体にできる褐色のしみ。

③そばかす:思春期以降に発症し、主に顔にできる褐色で多発性の色素斑。

④肝斑:額や頬、口の周りなど左右対称に発生するもやもやとしたしみ。主に30歳代以降の女性に多い。

⑤後天性真皮メラノーシス:両側の頬に後発する教会のはっきりしたしみ。20歳台以降で発症。

一言に「しみ」といってもいろいろな種類があり、それぞれ治療方法も異なります。

自分のしみはどのしみだろう?どういう治療があるのか気になる...という方は診察させて頂きますので、ご連絡ください。

看護師 雪

★今日のお花★バンブー・モンステラ・アワ・谷わたり・ベビーヒマワリ・ヒマワリ・リンドウ・ユリ・ソケイ・アンス

2021.8.31美容外科

リニューアル

時間が経つのは早いもので今年も、もう9月になります。1年の3分の2が終わりました。

昨年と変わらずマスクをつけての生活が日常化していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は日々、感染対策に務めています。

 

 

ところで、823日より待ちに待った美容センターのリニューアルオープンを致しました。

以前とは見違えるほど変わり、待合も広くなり

より多くの方に座って快適にお待ちいただけるようになったのではないかと思います。

ぜひ生まれ変わった美容センターに足を運んでいただけること、職員一同心よりお待ちしております。

至らぬ点もあるかとは存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

受付 Aya

 

今日のお花★ガーベラ・ミニバラ・アイビーの葉

2021.8.24婦人科

風疹抗体検査

 

倉敷市では妊婦の風疹感染を予防するため,風疹抗体検査を無料で実施しています。

風疹は風疹ウイルスによっておこる急性熱性発疹性疾患です。抗体の不十分な女性が妊娠初期に風疹にかかると,胎児に先天性風疹症候群という障害(低出生体重や目,耳,心臓に病気をもって産まれてくる)が起こる可能性があります。

 

当院婦人科でも対象者に無料で抗体検査を実施しています。

●対象者

 倉敷市に住民登録があり,次の1,2,3のいずれかに該当する人

 ※ただし,過去に風疹の抗体検査(妊婦検診時の抗体検査も含む)や予防接種を受けたことがある人,風疹に感染し検査で確定診断を受けたことがある人は対象となりません。

 1,妊娠を希望している女性

 2,妊娠を希望している女性の配偶者などの同居者

 3,風疹抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者

 

抗体価が十分でない方は申請をすると予防接種費用の一部を助成してくれる制度もあります。ご希望の方は婦人科までお問合せください。

 

受付 テンテン

 

★今日のお花★グラジオウラス・クジャク草・ユリ・ドラセナ

2021.8.17美容外科

夏太り

お盆も過ぎ8月も残り半分となりましたが、まだまだ暑い日は続きそうですね!お家の中でも熱中症になる時代、水分補給はしっかりしていきましょうね!!

コロナ自粛にこの暑さも加わりますますの運動不足、クーラーの元でアイスクリームや冷たく冷やしたジュース、、、ついついだらだらと食べてしまい太ってしまった!とお悩みの方少なくないかと思います。

ご自分の意志では食欲を抑えきれず、食事量をセーブすることができないとお悩みの方には、サノレックスをお勧めします。サノレックスは、脳の中の「食べたい」という気持ちを起こさせる食欲中枢に直接作用し、食欲を抑える効果があります。

その他にも痩身治療法のご用意もございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約はお電話にて承っております。お気軽にお問い合わせください!!

受付 ラム

★今日のお花★ゲットウ・ユリ・バラ・グラジオウラス・モンステラ・アルストロメリア・ソリタゴ・ユーサイラン

2021.8.10美容外科

もうすぐリニューアルオープン

8月になり暑さも本格化してまいりました。今年の夏も気温と湿度とマスクとの戦いです。

 

今月下旬には当センターのリニューアルオープンを控えています。

婦人科・乳腺外科、および美容外科にご来院の皆様には工事期間中大変なご不便をおかけしました。

現在は内装の整備に大わらわですが、新しくなったセンターを快適にご利用いただくべく、ラストスパートとして職員一同作業に当たっています。

 

また、センターのリニューアルに合わせて、医療レーザー脱毛のマシンを新規導入いたしました。

お試しとしてお得なコースも予定しております。この機にぜひ生まれ変わったセンターに足を運んでみてください。

 

秘書・広報課 N

★今日のお花★ひまわり・アワ・セキチク

2021.8.3美容外科

はじめまして

 

4月から美容センターで勤務することになりました、看護師のなるです。

以前働いていた病院とは全く違う分野となりますが、昔から興味のあった美容に携わることができ嬉しいです。

日々たくさんの患者さんとお話しさせていただき、皆さまからも美容の知識を教えていただくことも多く、

刺激的な毎日を送っています。

これからどうぞよろしくお願いします。

 

看護師なる

 

★今日のお花★ガーベラ・ミニバラ・アイビーの葉

2021.7.27美容外科

倉敷市検診

令和3年度の倉敷市の検診が始まっています。 倉敷市在中の方は、自宅に届いた検診ハガキをご確認ください。 美容センターでは、婦人科にて子宮癌検診、乳腺科にて乳癌検診(マンモグラフィー検査+視触診)を行っております。 検診は不要不急の外出ではありません。 定期的に自分の身体を調べることは、あなたの健康を守るうえで大切なことです。 ご予約はお電話にて承っております。 ご予約ご希望の方は、下記の時間帯でお電話下さい。 ℡:086-427-1111(代表) 平日:8:30~11:30、14:30~16:00 土曜日:8:30~11:30 受付 RJ

 

★今日のお花★ガーベラ・アルストロメリア・ユリ・ドラセナ・ギボシの葉

2021.7.20美容外科

暑い日が続いていますね

 

こんにちは

梅雨も明け蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 汗が否応なしにでてくる時期ですね。不快に思って過ごされてる方もおられるのではないでしょうか。

 

そのようなお悩みを解決しませんか?

 

多汗症の治療ですがボトックス注射とエクロックゲルという治療薬がございます。注射をするのはちょっと怖い、なんて思ってる方も塗り薬での治療もございますのでぜひご検討ください。

悩まれている方がおりましたら、ぜひ当院へご相談にお越しくださいね^^

 

受付 わき

★今日のお花★ガーベラ・ミニバラ・リキュウソウ

2021.7.13美容外科

熱中症対策

7月になり日に日に暑さが増してきました。
今年も昨年に続きマスクを着けての暑い夏になりそうです。
熱中症を防ぐポイントをまとめてみました。

 

●エアコンの活用
 最近は室内で熱中症を発症するケースが増えています。熱中症予防にはエアコンの活用が有効です。一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていないため、冷房時でも窓を開けたり換気扇での換気を行いましょう。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなど調整をしましょう。

●涼しい場所への移動
 少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動しましょう。屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動しましょう。

●日頃から健康管理
 普段から体温測定し、平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

●こまめに水分補給
 のどが渇いていると感じたら脱水が始まっていると言われています。室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分補給をしましょう。水分だけでなく、塩飴やスポーツドリンクなどで、汗で失われた塩分も一緒に補給しましょう。

 

●マスクの着用
 マスクを着用していない時と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
高温や多湿でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人との距離が2m以上と十分に確保できる場合は、マスクをはずすようにしましょう。

感染対策をとり暑い夏を乗りきりましょう。

 

厚生労働省 ホームページ 熱中症を防ぐために知っておきたいこと 熱中症予防のための情報・資料サイト より引用

 

秘書・広報課 Y

 

★今日のお花★キイチゴ・アルストロメリア・ヒマワリ・ドラセナ