総合美容センターとは

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充実した医療環境の中で新しいあなたとの出会いをプロデュース

倉敷平成病院 美容外科・形成外科/婦人科/乳腺外科は最新の機器と技術で美しく、健康的な新しいあなたとの出会いをプロデュースします。エレガントで洗練された空間で専門の医師が丁寧なカウンセリングを実施。
心身のケアを行うことにより、トータルな美と健康を追求していきます。

私たちが選ばれる理由

  1. 01

    ベテラン医師による
    丁寧なカウンセリング

    当施設では、深い知識と経験を持った専門医が細かなカウンセリングを実施しております。施術を行う、行わないに限らず、また他のクリニックでの施術をお考えの方でもご相談に対応させていただいております。

  2. 02

    女性スタッフに
    なんでもご相談ください

    スタッフのほとんどは女性です。女性ならではのきめ細かさを活かした医療、そして何より患者様に安心してご来院いただける環境づくりに努めております。

  3. 03

    専任の麻酔医など
    専門医が常勤

    婦人科医1名、形成外科医2名、麻酔科医1名が常勤しており、全身麻酔も対応しています。手術内容により、施設内の手術室ではなく、倉敷平成病院の手術室を利用する場合もあります。また入院の体制も整えております。

  4. 04

    明朗会計で
    安心のプランニング

    必ず事前に施術料金の提示をさせていただいております。部位、各コースの料金など、細かく設定しており、患者様のニーズに合った最適な施術をご案内します。保険診療もございますので、ご不明な点は遠慮なくお申し出ください。

  5. 05

    温かく優しい雰囲気の
    エレガントな空間

    エレガントで温かい雰囲気をイメージしました。待合は優しい曲線を描く壁に、小粋にあしらわれた花、柔らかい間接照明と落ち着いたスペースです。どうぞリラックスしてお過ごしください。

  6. 06

    総合病院との連携により
    最新の医療設備を用意

    倉敷平成病院と緊密な連携を保ち、それぞれ専門のスタッフによる迅速かつ正確な検査に努めています。多職種からなるチームで、患者様にわかりやすくやさしい医療を推進しております。

女性の美と健康のために

患者様に安心して受診していただき、そして専門の技術でご提供するために、私たちは岡山県下に女性の美と健康をサポートする施設を開設いたしました。

当施設の歩み

1988
  • 倉敷平成病院 設立
2004
  • 6月1日
    倉敷平成病院『総合美容センター』として開設

    センター長:吉岡保医師(令和元年12月退職)。美容外科・形成外科:華山博美医師。婦人科:大本佳恵医師(平成18年退職)。内科:高尾公子医師(兼務)

  • 9月14日
    倉敷平成病院にマンモグラフィ―導入
2005
  • 4月
    乳腺外科開設
2006
  • 11月
    太田郁子医師(婦人科)着任
2007
  • 設立3周年を記念して、「美容フェスタ」開催

    職員向けに、総合美容センターの治療内容を知って頂き、知識を高めようと開催

  • 7月
    和田聡医師(麻酔科)着任
2009
  • 4月
    日本形成外科学会教育関連施設(美容)認定
  • 6月
    設立5周年
    5周年を記念してテレビCMを放送開始
  • 7月
    森大祐医師(形成外科)着任 (平成24年3月末退職)
  • 10月
    美容フェスタ開催(駅ビル)
2010
  • 4月
    日本形成外科学会教育関連施設認定
2011
  • 8月
    サーマクールCPT導入

    サーマクールのリニューアル機。従来のしわ・たるみ治療と言えば、外科手術かレーザー治療が主流でしたが、サーマクールはメスを使わず高周波により肌のたるみやしわを引き締める治療器です。皮膚表面にダメージを与えず、熱作用で之ーゲンの収縮・増生することにより、肌のハリ、引き締め、リフトアップ効果が期待できます。特に今回導入された最新バージョンのCPTはバイブレーション機能と熱伝導率の改善により、痛みが格段に改善し、施術直後より、たるみを感じていた部分の引き締まりを実感できるとの声をいただいております。最近お肌のたるみやしわが気になってきたな、と感じられている方、ご家族やお友達でこんなお悩みをお持ちの方がおられましたら、是非一度、美容センターへご相談下さい。

2012
  • 4月
    石田泰久医師(形成外科)着任 (平成29年3月末退職。以降非常勤勤務)
2013
  • 12月
    乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施施設認定

    乳癌の罹患率は年々増加の一途をたどっており、それに伴い再建を希望する患者さまも今後増加することが予測され、その方々に対応していきたいと考えております。

  • 12月
    第2回美容セミナー開催
2014
  • 2月
    第3回美容セミナー開催
  • 6月
    設立10周年
2015
  • 4月
    エリプスI2PL+(エリプスアイツーピーエルプラス)導入光治療器更新
  • 5月
    非接触型部分痩せマシン「ヴァンキッシュ」導入
  • 6月
    「にこまるワイド」に総合美容センター華山博美先生が出演「ヴァンキッシュ」紹介
2016
  • 4月
    超音波によるリフトアップ治療「ウルセラ」導入
2018
  • 4月
    西尾祐美医師(形成外科)着任

私たちの目指す医療

「アンチエイジング」から「レジュビネーション」
私たちの目指す21世紀の医療です

「アンチエイジング(抗加齢)」から「レジュビネーション(若返り)」という美容医療をはじめとした、女性特有の婦人科疾患や乳腺疾患までを対象とする事で、健康な美しさを提供しております。 もちろんこのモットーは、女性に対してのみならず、男性の方に対しても当てはまるものです。より患者様の目線にそった医療をご提供すべく、スタッフ一同、一層日々邁進いたします。

私たちからのお約束総合美容センターより

  1. 01

    患者さまのお悩みを十分理解すること

    美容外科でのご相談は病気ではありません。病気であれば悪いところは明確ですし、治療のゴールは治ることです。一方美容医療においては、何が気になって、どうされたいのか、どこまでの改善を希望されるのかは、その方々で様々異なります。この点で、私たち医療者と患者様の間で十分な意思疎通が出来ていないと、治療のスタート地点には立てないのです。

  2. 02

    複数の解決策を可能な限り提示すること

    美容外科における治療法は、多くの場合複数挙げる事ができます。治療に対しての患者様のご希望として、治療後の変化の程度・ダウンタイムの許容度・治療期間・通院回数・治療費等実に様々な要因があります。それぞれの治療法の特徴をお示し、選択肢を増やすことで、患者様の治療に対する可能性を増やすことができるのです。

  3. 03

    メリット・デメリットをきちんと説明すること

    美容外科は医療です。医療である限り、魔法のごとく何事もなかったように大きな変化が得られるわけではありません。ただしこれは私たちの言い分で、例えば注射をすると内出血が起こる可能性は医療者からすると当然のことでも、患者様からすると想像もできない許容できない事象かもしれません。このようなギャップが生じないためにも、その効果はもちろんのこと、起こるであろうマイナス面(ダウンタイムと言われる、赤みや痛み、テープの必要性など)、非常にまれに起こり得る合併症などを説明する義務があるのです。また、患者様にも十分ご理解いただいておく必要があると考えています。

  4. 04

    最善の方法を患者さまと共に選びとること

    以上のことのステップを進めた上で、最善の方法を決定する主役は患者様です。私たちはそれをサポートする役割なのです。もちろん私たちはプロフェッショナルですから、ご要望からは外れてしまいそうな選択をされてしまいそうな場合や、明らかに優劣がついている選択肢の場合は、あえて道筋をお示しすることもあります。
    より明るい未来のための選択は、楽しんでご一緒に進めて行きたいと考えています。