美容外科診療内容
診療内容

小顔・輪郭

顎の悩み

顎の形にお悩みの方におすすめします。手術で顎を整える方法もありますが、手術に抵抗がある方にはヒアルロン酸注入という方法もあります。どちらも顎のラインを整えることで、より美しいとされている顔立ちに近づけます。

治療方法を選択するとで具体的な治療方法へ移動します

症 状 治療方法
1

顎が小さい・引っ込んでいる

エラの悩み

エラと呼ばれる下顎角付近の張り出しがあると、必要以上に顔が大きく見えてしまったり、男性的なイメージを与えてしまう事があります。その原因としては①骨の形・厚み ②筋肉(咬筋) ➂脂肪のボリュームが考えられるため、症状に応じた治療が必要です。

症 状 治療方法
1

張り出したエラ

頬の悩み
  脂肪 ヒアルロン酸
簡便さ
持続期間 定着したものは吸収されない 〜6ヶ月
腫れ あり なし
他部位への影響 脂肪採取部の圧迫が当日必要 なし
症 状 治療方法
1

頬がくぼんでいる

頬には、buccal fat(頬脂肪体)という皮下脂肪が存在しますが、年齢や体質によりこのボリュームが減ることで頬がこけ、老けた印象となってしまうことがあります。

2

ほほがふっくらしている

ほほに脂肪がつきやすいと、丸顔でかわいらしい印象を与えてくれますが、これを好まれてない方に対しては治療が可能です。

具体的な治療方法

  • 手術を行う治療
  • マシンを使った治療
  • 注射を使った治療
  • 内服を使った治療
インプラント挿入

インプラント挿入

顎が小さかったり、引っ込んでいると顔立ちがメリハリのない印象となってしまったり、丸顔を強調してしまうことがあります。
横顔において、鼻先と顎先を結んだライン上より口元が少し奥まっていることが美しいとされています。(Eライン)
このように顎(オトガイ)はある程度の張り出しと大きさが必要なのです。
これに対しインプラントを顎に挿入することでボリュームをつけ、バランスの良い輪郭、横顔を作ります。
口の中を切開し、顎の骨膜を剥離してできたスペースにインプラントを固定します。皮膚には一切傷痕が残らないので安心です。

  • 施術時間
    約1時間(麻酔後、10分程待機します)
  • 痛み
    当日、少しズキズキする
  • 術後の通院
    翌日、1週間後(抜糸)
  • 術後の経過
    1週間は腫れが強い、2〜3週間は少し気になる程度(内出血の可能性)
  • シャワー
    当日より可
  • メイク
    当日より可
  • 洗顔
    当日より可
  • その他
    約3週間、テープ固定による顎の圧迫が必要
  • 費用
    ¥270,000-
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

顎のボリュームを出したい場合、手術に抵抗のある方はヒアルロン酸注入をお勧めします。
注射による方法なので、比較的簡単で、施術時間も約5分程度です。
ヒアルロン酸は元来皮膚、関節内に存在する成分で、アレルギーの可能性もほぼありません。また、約6ヶ月で分解・吸収されるため、体内で異物として残らず安心です。
通常、0.8cc〜1.0ccの量を注入します。
腫れや傷痕も無く、施術後すぐのお化粧が可能です。

  • 施術時間
    約5分〜10分
  • 痛み
    針を刺す時の痛みのみ
  • 術後の通院
    約2週間後(必要があれば追加、調整)
  • 術後の経過
    腫れはほぼ無し
  • シャワー
    当日より可
  • メイク
    当日より可
  • 洗顔
    当日より可
ボトックス注射

ボトックス注射

「エラ」が張り出している顔立ちは、必要以上に顔が大きく見えてしまったり、男性的なイメージを与えてしまうことがあります。
エラの原因として①骨②筋肉(咬筋:こうきん)③脂肪が挙げられますが、②咬筋が主な原因である場合、ボトックス注射を行います。
注射後2〜3週間で、筋肉が痩せることでボリュームが小さくなり、症状が改善します。
効果は約5〜6ヶ月ですが、繰り返し行うことで後戻りが抑えられる方もいらっしゃいます。
食べ物が咬みにくくなるという事はありませんが、スルメや堅いお肉などををずっと咬んでいると顎が疲れる感じが出やすくなる場合があります。

  • 施術時間
    約5分
  • 痛み
    針を刺すときの痛み
  • 術後の通院
    2週間後
  • 術後の経過
    特に腫れなどはありませんが、内出血の可能性があります
  • シャワー
    当日より可
  • メイク
    当日より可
  • 洗顔
    当日より可
脂肪吸引

体重のコントロールのみではどうしてもサイズダウンしない部分があります。この場合は脂肪吸引を行う事で、着実なサイズダウンを図ります。
1カ所につき3〜4mm程度の小切開を行い、ここからカニューラと呼ばれる細い管を通して脂肪を吸引します。傷痕はほとんど目立ちません。

  • 施術時間
    1時間程度(範囲により異なる)
  • 痛み
    2〜3日は筋肉痛様の痛みがある
  • 術後の通院
    翌日及び一週間後(抜糸)
  • 術後の経過
    約1週間腫れを認める
  • シャワー
    当日より可
  • メイク
    翌日診察後より可
  • 洗顔
    翌日診察後より可
  • 費用
脂肪注入

上まぶた、頬など脂肪が痩せてボリュームが不足している場合、脂肪注入を行います。
腹部・二の腕などから必要量の脂肪を採取します。約3mmほどの小切開部からカニューレという細い管で脂肪を吸い取るため、傷痕はほとんど目立ちません。採取した脂肪のうち、血液や余分な組織を洗浄したものを、注射器を通して注入します。
脂肪は注入量の約30〜40%が生着するとされており、理想のボリュームを補うためには2〜3回行うことがあります。(間隔は3ヶ月以上あります。)

  • 施術時間
    約1時間(注入量により異なる)
  • 痛み
    ほとんど無し
  • 術後の通院
    翌日、及び7日後
  • 術後の経過
    約一週間は腫れが強い 内出血が生じることがある
  • シャワー
    当日は創部を濡らさないように(脂肪採取部)
  • メイク
    翌日診察後
  • 洗顔
    翌日診察後