診療録開示

診療記録の開示を希望される患者様へ

診療記録の開示は当院の定める『診療記録の開示に関する手順書』に則って行います。
開示を希望される方は、受付窓口へお問い合わせ下さい。

開示対象者の範囲

  1. 患者様ご本人
  2. 患者様の意思確認が困難な場合は、そのご家族
  3. 患者様の法定代理人
  4. 患者様ご本人から委任を受けた代理人

患者様ご本人またはご家族、代理人であることを確認するために、
以下の身分証明書及び書類のご提示をお願いします。

  • 運転免許証など公的機関が発行する身分証明書(写し)
  • 法定代理人の場合はその代理人たる資格を証明する書類及び代理人自身の本人確認書類(写し)
  • 本人が委任した代理人の場合は、本人の委任状、
    委任状を本人が作成したと確認できる書類及び代理人自身の本人確認書類(写し)

※なお、代理人など患者様ご本人以外の方からの開示請求応ずる場合には、開示する記録の内容、範囲、
 請求者と患者様ご本人との関係などについて確認のために説明していただきます。

開示手順と処理の流れ

  1. 原則として受付窓口にお越し頂き、前項目の『開示対象者』であることを確認させていただきます。
  2. 当院の定める『診療記録の開示申込書』に必要事項を記入・捺印のうえ提出していただきます。
  3. ご請求内容を検討し、開示の可否を決定して回答いたします。
    開示を行う場合は、開示のためにご来院いただく日時をご相談します。

開示の方法

  1. お約束した日時にご来院いただき、開示を受ける方に間違いないことを確認させていただきます。
    (再度身分証明などを確認させていただく場合もあります。)
  2. 口頭による説明、診療記録の開示(診療記録の写し等の交付)など適切な方法で開示を行います。
  3. 開示にあたっては、その内容を記録させていただきます。

その他

開示等の求めに対し回答させて頂いた場合は、開示費用のご負担をお願い致します。
詳しくは「受付窓口」へお問い合わせ下さい。

平成26年4月1日制定
倉敷平成病院 病院長