病棟案内

病棟案内

急性期病床

緊急もしくは重症な患者さんを中心に、入院および手術等、専門的な医療を24時間体制で行っている病棟です。治療の経過によって、病棟の移動をしていただいています。

2階病棟(50床)・3階東病棟(40床)・3階西病棟(37床)
看護体制7:1

2階病棟では、1日に21人以上の看護職員が勤務しています。時間帯毎の職員配置は次の通りです。(以下看護職員1人あたりの受け持ち患者数)

9:00~17:00 看護職員1人当たり:4人以内
17:00~1:00 看護職員1人当たり:17人以内
1:00~9:00 看護職員1人当たり:17人以内

対象:整形外科・脳外科・耳鼻科・形成外科の急性期、手術。

3階東病棟では、1日に17人以上の看護職員が勤務しています。

9:00~17:00 看護職員1人当たり:4人以内
17:00~1:00 看護職員1人当たり:21人以内
1:00~9:00 看護職員1人当たり:21人以内

3階西病棟では、1日に19人以上の看護職員が勤務しています。

9:00~17:00 看護職員1人当たり:3人以内
17:00~1:00 看護職員1人当たり:13人以内
1:00~9:00 看護職員1人当たり:13人以内

3東・西病棟の対象:糖尿病の教育入院・呼吸器、脳神経内科・消化器内科を中心とした内科系。

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患、整形外科疾患(大腿骨骨折・腰椎圧迫骨折など)などの病気により急性期治療が終了したあと、医学的・社会的・心理的なサポートが必要な方に対して、集中的なリハビリテーションを実施し、心身共に回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。当院には4階東病棟(44床)と4階西病棟(47床)の合計91床があります。医師、看護師、介護士、リハビリスタッフ、医療相談員、薬剤師、栄養士などの専門職によるチームでリハビリを365日提供し、日常生活動作の改善・向上を目指します。

4階東病棟(44床)・4階西病棟(47床)
看護体制13:1
介護体制30:1

4階東病棟では、1日に10人以上の看護職員と5人以上の介護職員が勤務しています。
(以下看護職員1人あたりの受け持ち患者数)

9:00~17:00 看護職員1人当たり:6人以内
17:00~1:00 看護職員1人当たり:22人以内
1:00~9:00 看護職員1人当たり:22人以内

専従のリハスタッフ理学療法士(PT)12名、作業療法士(OT)10名、言語聴覚士(ST)4名、公認心理士(CP)2名で365日リハビリテーション(訓練)が出来るよう人員配置しています。

4階西病棟では、1日に9人以上の看護職員と5人以上の介護職員が勤務しています。

9:00~17:00 看護職員1人当たり:6人以内
17:00~1:00 看護職員1人当たり:24人以内
1:00~9:00 看護職員1人当たり:24人以内

専従のリハスタッフ理学療法士(PT)13名、作業療法士(OT)11名、言語聴覚士(ST)5名、公認心理士(CP)2名を有し、入院中より集中的なリハビリテーションが提供できる体制になっています。

 

リハビリスタッフのほかに、医師、病棟看護師、介護福祉士と協力しあいながら現在の能力を最大限に生かせるメニューを考え、患者さんの意向に沿えるようチームアプローチを心掛けています。介助方法などの説明や指導、お家へ帰られる場合の住宅改修や環境設定などのアドバイスもご本人、ご家族様と相談し、より快適に安楽に過ごせる方法を一緒に考えていきます。
スタッフ同士のコミュニケーションの充実や、それぞれの部署、合同で勉強会を定期的に開催するなどし、よりよい医療サービスが提供できるよう、一生懸命取り組んでいます。


回復期リハビリテーション病棟へのご入院・転院の御相談は地域医療連携センターにお電話にてご連絡下さい。
TEL:086-427-1111

入院される患者さんにとって病院の内容や入院手続き、費用、入院状況等、様々な疑問や不安がつきまとうものです。
そのような疑問や不安を少しでも解消していただければと思い、相談窓口を設けています。
また、リハビリについても病状の理解や目標など少しでも患者さんと同じ目線、スタートラインに歩み寄れるように、リハビリセンター、回復期リハビリ病棟の見学も同時に行っています。