栄養科

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 みなさまにおいしく、満足して頂ける食事を提供できるような献立や、各疾病に対応した治療食などの献立作成、調理を行っています。温冷配膳車を導入し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供できるよう心がけています。年間約30回の行事食、老健でのイベントなどがあります。また、食事療法の必要な患者さんへの栄養指導、糖尿病教育入院の患者さんとの会食、料理教室の開催など、患者さんと関わる機会も多くあります。
当院は「NST稼働施設」の認定を受けており(日本静脈経腸栄養学会、日本栄養療法推進協議会)病院や老健でも低栄養患者さんの早期発見、栄養状態の改善に取り組み、早期退院、QOLの向上を目標に日々NST活動を行っています。
NST専門療法士や糖尿病療養指導士等の資格取得や専門性の向上にも力を入れています。
また、随時栄養相談を受け付けておりますので、お気軽にお尋ねください。「ダイエットしたい」「血糖値を下げたい」「最近食欲がない・・」など気になることがございましたら受診時に医師または看護師にお声かけください。在宅で使用できる栄養補助食品などもご紹介しております。

平成19年9月8日より、毎月8日更新。「栄養科通信」スタート

 みなさん、こんにちは。
突然ですが、栄養科がどんなことをしているのかみなさんにもっと身近に感じてもらえるように、「栄養科通信」をはじめることになりました。みなさんが日頃気になっていること、たとえば、入院中の食事ってどんな食事かな?とか病気のときはどんな食事をとったり、何に気をつければいいの?とか、この栄養素は何に役立つの?などなどの疑問に、栄養科の管理栄養士がわかりやすく答えていけたらいいなあと思っています。また、みなさんからのご相談やリクエストにもお答えしたいと思いますので、ぜひご意見、ご感想など聞かせてくださいね。栄養科のページなので「えーよーか」→「ええようか」→「いい8日」(岡山弁ならではのダジャレですね)ということで、毎月8日を栄養科の日とし、8日の更新を予定しています。

栄養科通信(ブログ「倉敷平成病院だより」)はこちら

    • JA岡山西広報誌「なごみ」に「旬の素材事典」「健康レシピ」を連載中
    • 「ヒューマンニュートリション」当院、掲載ページをダウンロードされる方はこちら。→1ページ2ページ
    • 「臨床栄養8月号」当院、掲載ページをダウンロードされる方はこちら。

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