看護セミナー

【第36回看護セミナー】
 この度、左記のとおり『医療現場の心理的安全性 -多様性がチーム力に変わる瞬間-』というテーマで『第36回看護セミナー』を開催いたします。
 当看護セミナーは、当院の職員だけでなく地域の方々と共に看護や介護について学ぶ機会として、途切れることなく開催しております。活発な意見交換・交流が行えることと期待しております。
 近年、医療・介護分野では人材不足や多文化・多世代化が進み、価値観の違いによるコミュニケーションの難しさが顕在化しています。当院でも、離職防止や定着率向上のためには 心理的安全性・コミュニケーション・メンタルヘルス支援の強化が重要となっています。
 今回は、医療機関での講演経験も豊富な夏川立也先生(NCL合同会社 代表/パワー・コミュニケーション主宰)をお迎えし、多様性をチーム力へと変える実践的な視点についてご講演いただきます。看護職のみならず、院内外の多職種にも広く役立つ内容です。
 今年度も、会場とZoomのハイブリッド開催をいたします。ご参加には事前のご予約が必要です。ご希望の方はお問い合わせください。

倉敷平成病院 看護セミナー事務局


 

お問い合せ  倉敷平成病院 看護セミナー事務局(細田・本地)
〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4丁目3-38 TEL:086-427-1111
FAX:086-427-8001 E-mail:heiseihp.kangobu@gmail.com 締切:令和8年8月11日 お申込みはこちら(Googleフォーム)

看護セミナーとは?

全仁会4本柱の一つで、時流に則ったテーマで、看護のあり方・情報提供の場として、院内職員研修はもとより地域の医療機関の意見交換・交流の場となることを目的に平成元年から開催・継続しています。
当セミナーのテーマは、急性期医療から在宅までの看護・ケアや病院経営の一翼としての看護など多岐にわたっています。最新の医療情勢を含んだ看護の技術や質の向上を目的とし、タイムリーな話題を提供しています。