4月から医師が増え、新しい機器(ミニCアーム・ジャクソン)が導入されたことで手術件数も昨年度より増えています。一日に3部屋同時進行で手術を行うことがありますが、手術が安全かつ又スムーズに進むようスタッフは全員で協力しながら準備から片付けまで取り組んでいます。手術中は器械を管理する「器械だし看護師」と手術全体を支える「外回り看護師」が連携し患者さんをサポートしています。
<患者さんが眠っている間も見守っています>
麻酔中の患者さんは痛みを感じませんが私たちは体温管理や体位による圧迫防止・褥瘡予防等安全を守るため観察を続けています。
<チームで支える手術室>
手術室は「手術をする場所」ですが、それだけではありません。医師、看護師、臨床工学技士、診療放射線技師など多くの職種がチームとなり、一人ひとりの患者さんを支えています。
患者さんが安心して手術を受け元気に回復されることが私たちの何よりの喜びです。多くのスタッフが関わりみんなで力を合わせて患者さんの安全を守っています。手術室では多くのスタッフがチームとなって患者さんを支えていることを知っていただければ幸いです。
手術・中材 看護師N