【活動目的】
個人情報保護法では、組織に対して、情報漏洩などのトラブルを
防止するため、個人情報を安全に管理する義務と、個人が、いつ、どこで、何の目的で自分の情報を使ってもらうかをコントロールできる権利を定めています。委員会では、これに対応するべく、個人情報を安全に管理する体制を整備しています。また、診療録の内容を質的・量的に評価・改善し、開示の請求にも十分対応できる診療録を目指しています。
【活動内容】
医療従事者にとって、個人情報を安全に管理することは、重要な義務です。各部署より委員が参加し、現場で発生した個人情報に関わる様々な問題点について議論しています。他部署の事例が、各部署での参考となり、それぞれが統一した対応ができるように取り組んでいます。診療録の情報は、個人情報の最たるものです。この様式についても議論を行い、開示の請求にも適切に応じる事ができるように取り組んでいます。2ヶ月に1回の定期会議、議論すべき事例が発生した場合はその都度、臨時会議を開くことにしています。
⇒全仁会の個人情報保護方針はこちらです。
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