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【看護だより】vol.114 ずっとなりたかった看護師

【看護だより】vol.114 ずっとなりたかった看護師

私は4階の回復期リハビリテーションで看護師をしています。回復期リハビリテーションでは、急性期治療を終えて症状が安定した患者さんが自宅や社会への復帰を目指してリハビリを行っています。私たち看護師は日常生活の回復と自立に向けて食事・排泄・入浴・着替えなどの日常生活支援や、毎日の体温や血圧測定で体調を把握し安全にリハビリが行えるか判断しています。

私は小さい頃からお年寄りと話をすることが好きで看護師になることがずっと夢でした。

回復期リハビリテーションでは、急性期と比べて入院期間が長いため、患者さんやご家族の思いに寄り添い深い信頼関係を築くことができます。信頼関係を築くことは、相手に要望を伝えやすい環境づくりにも関係していると思い、とても大切にしています。また入院時は寝たきりや車椅子だった方が毎日一生懸命リハビリをし、歩行器や自分の足で歩けるようになって退院する姿に喜びを感じながら日々仕事をしています。

日々リハビリに励む患者さんとお話をしながら看護を行っていく回復期リハビリテーションは私にとってとても働きやすく、看護師になってよかったなと感じています。

 

4階東病棟 看護師O