そうだったのか!新型コロナワクチン

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

5~11歳の子どもさんの保護者の方は、ロバート・マローン博士の声明を是非知って下さい。
小児へ新型コロナワクチンを接種される医師・歯科医師の方々、あるいは指示を受けて接種業務をされる医療従事者の方々は、保護者が希望されるからと言う理由ではなく、「その子を利する選択肢であり害と知る選択肢ではない」という明確な理由を保護者の方に告げてから接種してください。「その理由」はロバート・マローン博士の声明に反論できるものであるはずです。私はその理由を持ち合わせていません。

こどもコロナプラットフォームの柳澤厚生医師が記されている文を紹介します。(2021/12/1 原文のまま)
医師と科学者の国際組織「Global Covid Summit」は今年(2021年)9月にローマでコロナの政策に関する宣言書を採択、私を含む15000人以上の医師と医学者は宣言書に署名をしています。
この宣言書は医師であれば誰もが知る医神ヒポクラテスの誓いに基づいています。
その誓いには、「自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない」など医師としての守るべき倫理的指針が書かれています。
10月29日には新宣言書を採択、その冒頭には「健康な子どもに強制的なワクチン接種をすべきでない」と書かれています。
12月25日にはウエブサイトで、mRNAの産みの親というべきロバート・マローン博士が子どもへのワクチン接種について、親たちに警鐘を鳴らす声明を動画で配信しています。
マローン博士の声明を翻訳したので、ぜひ読んでください。そして賛同を頂けるならぜひお子さんを持つ親に向けてシェアをお願いします。
<ロバート・マローン博士の動画の翻訳>
私の名前はロバート・マローンです。私は医師で科学者です。そしてもう一つ大事なことは、私は一人の父親であり祖父の立場からあなたに話しています。私は普段から原稿を読んで話すことはありませんが、今回は私が話す一つ一つの言葉と科学的な事実を正しく確実に伝えるために原稿を用意しました。私はこの声明をワクチンの研究開発に捧げた自分のキャリアを元に行っています。
私自身はコロナのワクチン接種を受けています。そして、私は一般的な予防接種も受けています。私は科学者としてのキャリアの全てを、感染症を予防し、治療するための安全で効果的な方法を開発するために捧げてきました。
さて、私はこの話の後、あなたが友人や家族にシェアができるように、この声明のテキストを公開します。
私は、あなたが自分の子供に「ワクチンを接種するという後戻りのできない決断」をする前に、私が生み出したmRNAワクチン技術で製造された遺伝子ワクチンについて、科学に基づく真実をあなたに伝えたいのです。まず、両親が理解しておく必要のある3つの大事な問題があります。
第一に、mRNAワクチンを接種するということは、あなたの子供の細胞にウイルス遺伝子を注射されるということです。この遺伝子はあなたの子供の体を毒性のあるスパイク蛋白を作るように誘導します。これらのスパイク蛋白は、しばしば子どもの重要な臓器に永久的な損傷を引き起こすことがあります。すなわち、このワクチンは子どもの脳と神経システム、心臓と血管、そして凝血、生殖システム、そして免疫システムの基盤に重大な変化を引き起こす可能性があります。これに関する最も警戒しなければならない点は、このような損傷が発生してしまったら、子どもの脳の中で生じた損傷、心臓の組織にできた傷跡、遺伝的にリセットされた免疫システムを修復することはできません。このワクチンは生殖系の損傷を起こし得るので、あなたの家族の未来に影響を及ぼすかもしれません。
2番目は「この新しい遺伝子ワクチンの技術はこれまでに適切に試験されてこなかった」という真実をあなたは知る必要があります。私たちがワクチンのリスクを本当の意味で理解するためには、少なくとも5年間の試験と研究が必要です。新薬の害とリスクは、しばしば何年も経ってから明らかになることもあります。
人類史上、最も過激な医学実験に自分の子供を参加させたいかどうか、あなた自身に自問してください。
3番目、それは「あなたの子供に予防接種をさせるために当局が言っている理由は嘘である」という事実です。
子どもはあなたたち両親や祖父母に危険を及ぼすことはありません。実際は反対です。コロナに感染することによって、子どもたちの免疫は世界ではないにしても、あなたの家族を救うのに重要なのです。
結論はワクチンによる既知の健康へのリスク、そして残る人生を子どもたちと一緒に過ごしていくことを考えると、コロナ感染という些細なリスクのために子どもにワクチンを接種することは、その子にとってもあなたの家族にとっても何ら恩恵はありません。ワクチンに関する限り、リスクとベネフィットの評価は決して同じレベルではありません。
私は親として、また祖父として、あなたに「子どもを守るために抵抗し、戦う」ことを勧めます。
(以上 引用終わり)

現時点で私が気になる項目を列記してみます。
○95%の発症予防効果があるとのファイザー社の最初の報告の信頼性が揺らいでいます。(補足1)
○ワクチン接種によって、真の中和抗体以外に「より感染させやすくする抗体」も産生されています。(補足2)
○ワクチン接種副反応に対する医師の報告義務が新型インフルエンザの時とは全く異なります。(補足3)
○厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の、「小児(5-11歳)に対する公的関与の適用について」では、「効果が確認されていない」のに、「効果が期待される」と示されています。(補足4)

小児へ接種される医師・歯科医師の方々、あるいは指示を受けて接種業務をされる医療従事者の方々へお願いです。厚生労働省・分科会が推奨するから、感染症専門医が勧めるから、保護者が希望するからと言う理由ではなく、「その子を利する選択肢であり害と知る選択肢ではない」という明確な理由で接種してください。
ロバート・マローン博士の声明に反論できる理由であるはずです。私はその理由を持ち合わせません。
もしワクチン訴訟が始まった時に、接種した医療従事者が責任を問われないとは誰も保証してくれません。(池田正行医師ブログSQUARただの医者じゃない 新コロナバブルの物語 2022/2/19 それでもやります?小学生にワクチン?~接種に臨む「打ち手」の方々へ)
今の遺伝子ワクチンを打ち続けるなら、真実が明らかになるにつれて今後大きな社会問題になるでしょう。
将来、NHK BSで放映されている「フランケンシュタインの誘惑」の題材になるに違いありません。

平成南町クリニック 玉田

補足1
現時点での厚生労働省のホームページの「ファイザー社の新型コロナワクチンについて」には、
(前略)有効性について 臨床試験の結果、12歳以上では発症予防効果約95%、5~11歳では90.7%と報告されています。なお、これらの結果は、オミクロン株が流行する前のものです。とあります。
現在、岡山県ではコロナ検査陽性者の70%以上がオミクロン株とされています。オミクロン株への効果について厚生労働省は何も言わず、なぜ「オミクロン株が流行する前のものです」とわざわざ断っているのでしょうか。オミクロン株への有効性が判らないまま接種を続けるのでしょうか。
更に、そもそも95%の発症予防効果があるとの最初の報告も信頼性が揺らいでいます。(ファイザー社の臨床データは、同社が資金提供し従業員が設計、運営、分析、執筆を担当している。臨床試験データ開示要求にファイザー社は2025年5月まで対応しない意向を示している。モデルナ社もアストラゼネカ社もほぼ同様。)
BMJ誌(代表的な医学雑誌)副編集長であるPeter Doshiは以下のように指摘しています。
「ワクチン接種群 有症状者中PCR陽性8例・有症状者中PCR陰性1594例(内ワクチン接種7日以内発症者409例)、偽薬接種群 有症状者中PCR陽性162例・有症状者中PCR陰性1816例(内、偽薬接種7日以内発症者287例)なので、PCR陽性者が少なすぎる。」
発症予防効果とされているので有症状者の人数の比較と思っていたのですが、そうではなかったのです。
荒川央氏の考察によれば、PCR陽性陰性はかなり恣意的な検査結果でありウイルスの「生死」を区別できないので、コロナの感染力をはかるのは不向きであり、有症状者全員の比率で有効性を計算するとワクチン有効性は19.0%で、接種7日以内の発症者を除外しても29.4%となります。
緊急使用許可の条件である有効性50%以上を満たしていません。ワクチン接種評価のデータで、「ワクチン接種済み群」となるのは接種14日以降の人であり、B細胞動員で免疫が低下して最も感染しやすくなる接種後14日未満(茨城東病院呼吸器内科の三浦由紀子医師によれば「魔の2週間」)の人がコロナ陽性になっても接種群の陽性者にはカウントされません。イスラエルでは3回目接種後13日以内の感染者が多いとの指摘があり、昨年9月の大阪府のデータでは、全年齢層での2回目接種14日以降発症群と未接種(+接種歴不明で発症)群の死亡率は同じで0.2%に対し、1回~2回目接種後14日未満(+発症日不明)群は死亡率0.6%で3倍でした。比較した群の内容を正しく理解する必要があります。

補足2
阪大の研究者グループは、現在の新型コロナワクチン接種によって、RBD(スパイク蛋白の中でACE-2受容体に結合する領域)に対する中和抗体(ウイルスがACE-2受容体に結合するのを防ぎます)以外に、それがあることによってより感染しやすくする抗NTD抗体も作られることを発表しています。最初の新型コロナワクチンに比べるとオミクロン株ではスパイク蛋白がかなり変異してきているのでRBDに対する中和抗体そのものの効果も減弱している可能性が高いです。その結果ワクチンによるADE(抗体依存性感染増強)を生じ始めていると指摘されています。(イスラエル、韓国では、3回目ワクチン接種後に死亡者が急増している) 当初は有効であったワクチンも変異ウイルスへは却って不利になる危険性があるのです。
ファイザー社がmRNAワクチンを開発する経過で、抗RBD抗体のみを誘導するmRNAを選択せず、抗NTD抗体も同時に誘導するmRNAを選択した理由として副反応の少なさがあったようです。
新型コロナ感染症罹患後の長期的な症状で悩む人が多いと指摘がありますが、新型コロナワクチン接種後の長期後遺症の症状もほぼ同様です。どちらもスパイク蛋白による微小血栓が影響していると思われます。

補足3
ワクチン接種後副反応の医師報告義務は、今回と新型インフルエンザの時とは大きな違いがあります。
新型インフルエンザワクチン接種では、アナフィラキシー認定時間は接種後24時間後までであり、死亡を含め因果関係の有無に関係なく有害事象として報告する(医師の裁量無し)  となっていましたが、
新型コロナワクチン接種では、アナフィラキシー認定時間は接種後4時間以内であり、血栓症(28日以内)・心筋炎(28日以内)・心膜炎(28日以内)・医師が予防接種との関連性が高いと認める症状であり以下に該当するもの(予防接種との関連性が高いと医師が認める期間に発生した場合) 入院治療を要する・死亡、身体の機能障害に至る・死亡若しくは身体の機能の障害に至るおそれのあるもの、を医師の裁量で報告するとなっています。(ワクチン添付文書には、必要に応じて報告・・との記載があり上記以外でも報告してよいのでしょう)
既に多くの副反応や死亡例の報告はありますが、「医師の裁量」によるので、全ての有害事象が報告されてはいないと思われます。医療機関によっては、許し難いですが個々の医師に報告しないよう求めている所もあるようです。(救急病院勤務 医師 いしいじんぺい氏)

補足4
2月10日に第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の、「小児(5-11歳)に対する公的関与の適用について」が発表されています。
①公衆衛生の見地:小児のワクチン接種が進むことにより、同世代における重症例の発生が抑制されるのみでなく、中高年を含む人口全体における感染者数や重症者数を減少させる効果が期待される
②予防接種の有効性及び安全性に関する情報その他の情報:小児における重症化予防効果に関するエビデンスは、現時点では確認されていない。
これをみて不思議に思わない人はいないですね。「効果が確認されていない」のに、「効果が期待される」のです。どうしてそのようなことが言えるのでしょう。記載している厚生労働省の担当者はおかしいと思わないでしょうか。分科会が根拠なく「期待する」ことは許されません。効果が確認されていないにもかかわらず、死亡や重篤な副反応が生じ得る遺伝子ワクチンを健康な小児の体内に注入することを勧奨するのは、明らかに欺瞞です。