日別アーカイブ: 2026年9月8日(火曜日)

倉敷平成病院リハビリテーション部より、令和8年熊本地震におけるJRAT支援チームを派遣します

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震に際し、日本災害リハビリテーション支援協会からの依頼を受け、当院から職員4名(理学療法士1名・作業療法士3名)を岡山JRATの一員として派遣することとなりました。
令和8年熊本地震の被災地支援に向け、岡山JRATのチームが派遣されるのは今回が初めてとなります。
派遣職員は、9月9日から13日までの5日間、熊本JRATの指揮のもと、避難所での支援活動およびそれに付随するJRAT活動に従事します。

出発を前に、倉敷平成病院 高尾院長へ出発の報告を行いました。
被災された皆さまの生活再建や健康の維持・改善に、少しでもお力になれるよう活動してまいります。
倉敷平成病院リハビリテーション部では、以前からJRAT活動への参加希望を職員から募り、万が一の災害に備えてきました。今回も、その備えを生かして被災地支援に臨みます。

 

※JRAT(Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team)とは
JRATは、東日本大震災を契機に発足した、リハビリテーション支援に関わる団体で構成される組織です。災害時には、被災された方々への早期のリハビリテーション支援を行い、生活不活発病の予防など、避難生活における健康的な生活を支えています。また、福祉用具の手配・活用を通じて、避難所での生活環境の改善を図るなど、さまざまな支援活動を行っています。

 

広報課

山陽新聞メディカ339号 当院歯科 中村吉秀歯科医師の記事が掲載されました

令和8年9月7日(月)付・山陽新聞朝刊
岡山の健康医療ガイド メディカVol.339『地域に寄り添う医療 倉敷平成病院の取り組み②』に、当院の歯科 中村吉秀先生の『救急から在宅までー全仁会グループの歯科としてできることー』についての記事が掲載されました。

救急・急性期から回復期リハビリ、外来、在宅まで、患者さんのお口の状態を継続して支える、全仁会グループの歯科の役割について紹介されています。

患者さんの「食べる」を支え、より良い生活につなげる歯科の取り組みを、ぜひご覧ください。

山陽新聞 岡山の医療健康ガイド メディカ

広報課